院長はつらいよ( ^ω^)・・・

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院長はつらいよ( ^ω^)・・・

医院経営

2018/10/18 院長はつらいよ( ^ω^)・・・

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新規に医院を開院してしばらくすると、必ずやって来るイベントみたいなことがあります。

「先生、ご相談があります」というスタッフが必ず現れます。何かなと思って話を聞くと・・・

「私、辞めたいのです」という話です。医院によっては、開院後1~3月にこのようなイベント

がやってくるところもありますが、長くて1年までの間には多くのの院長はこの経験はされてます。

オープニングスタッフとしてがんばってきましたが、職場の人間関係や仕事の内容などにどうしても

ついていかれないといった職場への不満が多いです。

 

院長としてはこの時、診察業務でのストレスと違い、このような経験もないので相当なストレス

を感じるようです。何回かこのような経験をされたら対応の仕方も慣れてくると思いますが、

最初はほとんどの院長は戸惑います。

 

では、このような開院後まもなく言い出すスタッフをできるだけ少なくしていくには、どのように

したらいいのかというポイントを言いますと

 

★開院後スタッフとのコミュニケーションどのように増やす努力をするかという意識を増患対策

と同等レベルのエネルギーをかける。

その具体的な事例としては、部門別に定期的に食事に行くことも一つ。また、開院後2~3ケ

月後から「フォローUP面接」といった個別面談を話しやすい環境下の中で実施してスタッフ

個々の思っていることを聞いてあげることも意義があります。

このように開業初期において院長から積極的にスタッフとの接触をはかることによって、

院長が気付かなかったことも得るこもと多いです。

 

私の体験では有資格者の医療スタッフの考え方はいい風に言うと「真面目」な気質の方が多い

一方で、「マイファースト・わがまま」気質も持ち合わせています。そして、世間に練られて

いないので「チャイルドディシュ」気質の方々が多いことを認識したうえで院長がしっかりと

対応することが大事かと思っております。

 

また今度のブログで退職時でのスタッフへの大事なセレモニーについて、つたない体験談をお話します。

職員退職時のセレモニーなどの対応を間違うと、いわゆる「たれ込み」事案に発展しひどい目

にあった事例などをご紹介いたします。院長! 人を雇用することは大変ですが、これは医院経営

にとってこの苦労は避けて通れません。

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